「住まいの保険」についての疑問 その3
Q
「住まいの保険」の対象は?
A
ご所有される「お住まい(建物)」と、「家財」のそれぞれが対象となります。

注意!建物と家財は別々

保険をかける対象として「建物」と「家財」は別々となるため、それぞれに保険をかけることをお勧めしています。
建物のみを対象とするご契約では、家財は補償されませんのでご注意ください!

保険の範囲について

建物

分譲マンションでは

専有部分は購入者ご自身で、共用部分は管理組合等で火災保険に加入されるケースが一般的です。

一戸建では

建物本体はもちろん、門、へい、庭木や車庫などの付属建物、屋外設備等も対象に含まれるケースが一般的です。

なお、商品によっては、補償範囲や補償金額に制限額等を設けている場合がありますので、詳しくは弊社保険担当までお問い合わせください。

家財

多くの方は「家財」といえば、タンス、ベッド、テーブルなどの家具をイメージされますが、これらに加え、家電製品や食器類、寝具や服、カバンなどの日常生活用品全般が「家財」の対象となります。
(ただし、貴金属や宝石・美術品で高額なものは制限額等を設けている場合や、別途申告の必要があります。詳しくは弊社保険担当までお問い合わせください。)

以上から、火災保険の対象として「建物」はもちろん「家財」も補償の対象としてご検討いただくことをお勧めいたします。

ご契約にあたっては、必ず「重要事項説明書」や各保険のパンフレット等をよくお読みください。ご不明な点等がある場合には、弊社保険担当までお問い合わせください。

 
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