「住まいの保険」についての疑問 その6
Q
「破損・汚損」って何を補償してくれるの?
A
建物や家財に対し、偶然うっかり(不測かつ突発的に)おきた事故により生じた損害を補償するものです。

どんな事例が「破損・汚損」になるの?

保険金のお支払い件数がもっとも多いのが、この「破損・汚損」による損害事故であり(「そもそも住まいの保険ってどういうもの?」参照)具体的な事故事例は以下のとおりです。
(なお保険商品やプランによっては「破損・汚損」が補償に含まれないものもございます。詳しくは弊社保険担当へお問い合わせください。)

補償の対象となる事例(三井住友海上での支払い事例)

水道の栓の締め忘れにより水が出しっぱなしとなり、部屋全体が水濡れ被害。
支払い事例:約580万円
ドアストッパーが深く挟まり、床面に大きな傷がついた。
支払い事例:約160万円
子供が友達と遊んでいてトイレのドア、ウッドデッキにぶつかり破損した。
支払い事例:約300万円
洗面台の洗面ボールに誤って物を落としてしまい。ヒビが入った。
支払い事例:約30万円
引越しの準備でテレビを誤って落とし壊してしまった。
支払い事例:約70万円
自宅の駐車場で車庫入れに失敗し、自宅の壁を壊してしまった。
支払い事例:約40万円
*自動車の損害は自動車保険での補償となります。
自宅のパソコンにコーヒーをこぼしてしまい壊してしまった。
支払い事例:約40万円
テレビ台から液晶テレビを誤って落として壊してしまった。
支払い事例:約50万円

補償の対象とならない場合

偶然うっかり(不測かつ突発的に)おきた事故であっても、補償の対象とならない物や、事例があります。

幅広いリスクに対応できることから、「破損・汚損」を含めたプランにてご検討いただくことをお勧めいたします。

ご契約にあたっては、必ず「重要事項説明書」や各保険のパンフレット等をよくお読みください。ご不明な点等がある場合には、弊社保険担当までお問い合わせください。

 
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